裏設定話あれこれ
〜タイトルのひみつ〜
管=管理人
L=L様=金色の魔王ロード・オブ・ナイトメア
S=部下S=赤眼の魔王シャブラニグドゥ
管:タイトル、スレイヤーズあげいん。
本当のタイトルは『スレイヤーズあげいん@ 赤眼の少女』。もう読まなくても結末わかるってどうよ?
次の話が早く書きたい〜! だって次の話はる……げふっごふっ。
L:あんたもうちょっと話をまとめようとか思わないの?
管:あ、L様。いらっしゃいませどうぞ汚いところですが。
S:私も邪魔してます。
管:あ、部下の人もどうも。
L:で、タイトルの秘密って言っておいて他に何にもネタが無いわけじゃないわよね?
管:もちろん。ほら、ネタ帳にまとめてあるから書き忘れも多分無いです。
S:……字ぃ汚い……
管:うっさい! 自分だって読めなくてパソ入力する時いつも困ってるんだから言わないでよっ!!
ごがっ!(鈍器攻撃の音)
L:ンなこたいいからさっさと進行しなさいよ。
S:もう聞こえてないみたいですよ。
L:あんたがやるのよ♪
S:無理ですよ、あんな外宇宙語みたいな文字を解読なんて絶対できません。
管:あたしがやるしかないんだから……いったー……
L:いつの間に息を吹き返した。つーか血ぃだくだく出てるわよ。
管:誰のせいですか誰のっ! 話始めますよっ!
あたしは、アニメからスレイヤーズを知ったんですね。中2の時にケーブルテレビでやってて……あ、これちっちゃい頃見たなーくらいで。
L:最初にアニメ化されたのはあんたが小学1年生くらいだったもんねー。
S:でも管理人、無印のゼルと初めて戦うシーンとNEXTの第1話のゾアナ城を空から見るシーンと、NEXTのED『邪魔はさせない』をはっきりと覚えてたみたいですよ。
管:そうそう。見てみると話もなかなか面白い。ンで、しばらく見てたら、衝撃。
L:あのセリフね。
管:そうっ! あのセリフ。
「たとえ勝てる確率が一パーセントほどだとしても、そーいう姿勢で戦えば、その一パーセントもゼロになるわ。」(原作小説版)
それからスレイヤーズおたくの道を歩んできたんですね。
L:で、タイトルとの関係は?
管:ここは関係無い。
L:タニシばら撒いて良い?
管:部下Sが、もうばら撒いてます。あ、しかも自分で喰われてる。
で、同時に声優さんたちにもはまったんですよ。
S:勝手に話を進めてますね。
管:やはり一番興味があったのは、主人公リナの声優でありながら歌まで歌う。林原さん。
L:もともと、「女らんま」で知ってたのよね。
管:うん。あとムサシとか。
で、小説も全部読んで、アニメを全部見終わったときにこの二次創作を書き殴ってました。その時はまだ単に『スレイヤーズ外伝』だったんだけど。
L:あんたTRY見るの遅かったもんねー。だからゼロフィリを危険な勘違いして。
管:その話はやめてっ!
TRY見終わって書き始めて、なんかもうちょっとパっとしたタイトルつけようと思ったら、最初はアニメ口調(特にアメリー)で書いてたんでTRYの次はAGAINしかないだろう、と。
L:なんで。
管:無印OP曲「get along」の歌詞のラスト。
S:ああ。確かにTRYの次はAGAINですね。(作成は2005〜2006年頃)
L:それだけ?
管:うん。
L:そういえば、あんた昔はガンプラつくってたのよねー。
ぺぎっ! ぶちぶちぶちべきっぶつっ……
L:さあ、なぜかガンプラのパーツが身体に刺さりまくってる管理人は放っておいて。
S:あわれ管理人……!
L:管理人の色鉛筆って四十八色もあるのねー。
S:え? ちょっ!
ぷづっ ぷづぷづぷづ……
L:さてっ、なぜかハリネズミみたいになった二人ともが動かなくところで
さよ〜なら〜♪
──幕──
〜あげいんと原作15巻の間〜
ここはとても重要なところですよね。
──なぜ一路ゼフィーリアを目指していたリナとガウリイがセイルーンに居たのか──
これは、リナの提案だったんです。
魔血玉の呪符を失い、魔族と戦う術を失ったリナ。
ふたたび魔族と戦う時に有効な方法を調べたいが、異界黙次録への道はゼロスしか知らない。
そこでアメリアを訪ね、セイルーン王宮で王宮関係者しか読めないような秘蔵の魔道書をかたっぱしから読んでいたんです。
そして、自分の姿を元に戻すための方法を調べていたゼルも、そのそういう王宮秘蔵の魔道書が読みたくて王宮に居たんです。だから普段は行きたがらない大きな街──セイルーンにも居たんですね。
ちなみに『あげいん』でリナが読んでいた魔道書もそれ。
余談ですが、この時点でナーガ自室に監禁されてます。
最初は多少ナーガとの絡みもあったんですが……リナがグレイシアだと気づかせないためにかなり無理やりになってしまったのでやめました。
……そのあとセイルーンの城に一日中響くナーガの高笑いだけ……ってのもありましたけど、『あげいん』を組み立てている時に、セイルーン城の部分が大幅カットされたので、それもなくなりました。残念。個人的にナーガさん好きなのに。
あ、ナーガとメフィが一緒に居る予定でした。ほんとにオールキャラになってしまいますね。
ま、ひとまず『あげいん』と原作の間の事情はこんな感じです。
〜スレイヤーズ平行世界とのリンク〜
第一弾は洞窟の魔方陣──ですかね。
あれ、アニメOVAネタです。エンディングでそーゆー映像があるんですよ。すごい好きなんですそれ。リナが素っ裸なのは『あげいん』には書いてないけど。
あたしが連載してないけど書いたパラレル、『リナ=金色の魔王の娘』ネタではそこで封じられたのは混沌の力、となっておりましたが。それを赤眼の魔王に変更して使用。使いまわし、ともいう。
とゆーかこれ本当に裏設定になってるよ。まあいいか。
ゲームやりたいなぁ、スーファミのやつ。あれだけやったことないんだよね。(現在は所持、プレイしつつ小説に書き起こしています)
ろいやる、1も2も難易度高くないですか?
つーか盗賊が出てこない。盗賊いぢめできないんだ。お金が手に入らない。1では装備品初期のままです。敵が強すぎる。魔法の強さのギャップがすごい、青魔烈弾波好きなのに弱いし。魔力が切れる。なぜか絶対にクリアできないところがある。1ではラークが本当に役に立たない。1のラストではナーガに高笑いをさせておけば魔法以外はくらわないとか。つーか残り3人無視ですか。っていう。
……まぁ全クリしたけど。
話がすっかり変わってしまいましたね。これからちょこちょこ他ジャンルとリンクさせていきます。
スレVSオーフェンとの絡みがやりたいのに記憶がないのがなぁ……
〜創作魔法とその効果〜
『あげいん』には、管理人創作の魔法がでてきます。
今のところは、
『裂閃吼(エルメキア・ブレス)』
だけですが、まずはその本当の特徴と効果を説明します。
『あげいん』に登場する増幅呪符なしでは発動しない精神系精霊魔法。
任意の位置からリナの上半身ほどもある光の奔流を生みだし、精神にダメージを与える呪文。
精神世界面でのみその効果を発揮するため、物理的効果はない。
精神系なので人間に当たると良くて人格崩壊、普通なら精神的に死にます。魔族に絶大な効果を発揮する。
物質世界ではリナの上半身程度の光が見えるだけだが、精神世界ではその二回りは大きい。まるでプラズマ・ブラストですね。
貫通の性質がある。
威力は直撃するとW崩霊裂より強い。
仮設定では身体全体から放たれる光の波動という設定だった。その設定だと周りの人が大変な被害を被るので中止。
……とまあ、こんな感じです。
他にも使いたい創作魔法は幾つかストックが。
たとえば呪文の逆転応用とかも考えてます。
詳しく知りたければ管理人に命令してみましょう。
〜実家にあった魔法剣〜
魔法剣、といってもたくさんありますが、これ、本当は裂閃刀(エルメキア・ブレード)だったりします。
ですが、ごく普通のミスリルで覆ってあるので、魔法剣としかリナは思ってません。
斬妖剣みたいですね。そのへんは。
裂閃刀の本当の刀身は、水色で半透明。
きもっ。
精神のみを切り裂く、と原作ではなっていますが、あたしの頭の中では精神世界面から相手を切り裂く片刃の長剣。
ゼロスの黒い錐の攻撃と同じノリです。
魔族の本体を斬ることが可能で、物理的効果はありません。でも精神を斬るので、人間を斬れば昏睡状態になります。
ちなみに、以前リナがルナへの土産に持ち帰った剣がこれ。
ナーガがどっか消える直前に発見した魔法剣、と勝手に考えてます。
あ。これも管理人の頭の中の話ですが、ガウリイと出会う前に一度ゼフィールに帰っている、と管理人は思っています。
〜指輪について〜
実は本当に魔法の道具。
古の魔道士シャザード=ルガンディのつくったものである。という設定でした。
効果は持ち主の強い意志を感じ取り、その方向へと運命を少しねじまげる。
しかし人間の弱い意志力くらいでは効果が出ません。
そのせいで今までその効果が出たことは一度もなく、その名が世に知れわたるまえに無くなってしまいました。
ちなみに、持っていった暇つぶしに来ていたどこぞの金髪姉ちゃん。
それを呪符と一緒にゼロスにあげたんだけど、ゼロスはとくに深い意味もなくリナに渡してます。なんとなく面白そうだから。
〜中間管理職の悲しい性〜
ゼロスが呪符を渡す命令を受けたのは、獣王ゼラス=メタリオムでも部下Sでもなく、L様だったりします。
……理由は退屈になるから。なんかもぉまんま不純ですねぐはっ!
そして、以前部下Sの世界で拾った指輪をついでに渡したんです。
だから、獣王ゼラス=メタリオムや部下Sはリナがそんな呪符を持っているとは知らなかったんですね。
〜ガウリイの秘密〜
『あげいん』では、ガウリイが魔法攻撃を受けることがありました。
では、魔法耐性の無いただの胸甲冑でガウリイは無事だったのでしょう?
それは、本編13巻『降魔への道標』の話。2人はミルガズィアさんから砂利ほどのオリハルコンをいくらか貰っていました。
ですが、オリハルコンには魔法の力を封じる効果があります。
そこでリナは攻撃魔法の効果を下げないために、オリハルコンをきっとガウリイに持たせていたと思うんです。換金してしまうよりは、オリハルコンのまま持っていたほうがかさばらないと思うし。
それを見に付けていたため、ガウリイは魔族の攻撃は別としても、地霊咆雷陣を多少の痺れだけに抑えることができたんですね。
〜魔族側の画策〜
『あげいん』のなかで、ゼロスがこんな言葉を口にします。
「最近、北の魔王様と意思の疎通がとても難しくなったのだとか」
これは嘘ではありませんでした。
なぜなら、北の魔王の意志がリナの中に移っていたのですから。
つまり、北──カタート山脈にいるのは魔王の抜け殻だったため、意思の疎通がほぼできなかったんです。
最終的に北の魔王は、リナから思わぬ攻撃を受けてカタートで氷づけになっている本体に帰ったわけですね。
でもこのあたりの事情をよく知らなかった覇王グラウシェラーは、北の『抜け殻』と意思の疎通をはかり、勝手に魔王が弱っていると勘違いして、焦ってリナを殺そうとしたんです。
海王ダルフィンはそれに便乗して、世界に滅びをもたらそうとした。獣王ゼラス様は、期を急ぐと良いことはないともともと部下Sが行動する以上にリナ達に干渉する気はなかった。
獣王さまって、ゼロスの主人だけに人生(?)を楽しんでいるような気がします。
楽しんでいる、というよりは降魔戦争の再来のようなことがはっきりとなければ動かない的な。魔族不景気だしね。
〜部下Sの敗因〜
言うまでもなく、L様の反感を買いまくったからです。
──何を勝手に氷からはみだして自分より目立ってるんだ──と。
……まぁ所詮部下Sだし。
あの時は、リナとL様の意志が完全に一致したため、術が暴走せずにすんだんです。
あのL様降臨ばーぢょんリナの意味深なセリフは好きに考えてください。
そうそう、『北の魔王』を追い払っただけなので、シャブラニグドゥは減っていません。レゾとルーク以外の七分の五は生きてます。
リナの魔王はまたリナの心に戻されただけですよー。
あげいんの話は、リナの中に封印されている魔王の力を北の魔王が共鳴させて復活させようとしたけど、見事に失敗しちゃったね部下S♪ っていう話です。
ただ、その魔王と共鳴してしまったせいで、いろいろ変わったりすることもあるのかなーって思います。例えば竜破斬が詠唱なしでつかえたりして?(考えてないから分かんないけど)
でも姉ちゃんの力も受け取ってますから、「金色の魔王」に最も近い存在にはなっています。
でも魔王血の呪符のこともあったりして、圧倒的に魔の力の方が強いです。リナちゃんの心が闇にとらわれてしまうと、最凶最悪の魔王になってしまうかもしれない……がんばれリナ!
